昭和区歯科医師会 会長 田部 修
名古屋市昭和区阿由知通 3-8-1
診療所内

ごあいさつ
「会長に就任して」
今期会長に就任しました田部修です。
 長きにわたり会長職に就かれていた奥村会長の後なので、かなり緊張しています。歯科医師会の存在意義は一般の方の口腔衛生環境の向上のためにあると田部は理解しています。その中には在宅歯科も含みます。基本は自院での活動です。来られる患者さんの口腔環境の向上を第一に考えて、その延長として来られない方の口腔に関する意識を向上にも目を向けていただけると幸いです。
愛歯月報のニューリーダーというコーナーにも書かせていただきましたが、この昭和区も会員の高齢化対策をしていかなければなりません。以前と比べ在宅、介護、地域でのイベント、保健所での健診、事業は多岐にわたっています。またさらに今年から名歯の事業として、ひとり暮らし高齢者歯科口腔保健推進モデル事業が始まります。独居老人へ給食配布時に口腔内診査をするという事業で、中川区で既に始まっている事業です。これを16区で展開します。ただ、どのような方法をとるか詳細なことはまだ決まっていません。この事業の展開には会員皆様の協力なしでは行えませんのでよろしくお願いします。
 社会が歯科界に求められているものと、我々の歯科の認識が乖離していると展開する事業が功を奏しません。いろんな情報を仕入れつつも流行には流されず、的確な判断をして事業展開したいです。
 昭和区歯科医師会のHPですが、会員への情報提供の場としても充実するようにいたします。過去の昭歯会報にあった「わい」、会員のエッセイ、今後のイベント、社保の情報(もちろん文字にできることだけ)、諸処の情報等をアップします。
 就任して1ヶ月ほど経過しました。至らぬことも多いかと思いますが今後ともよろしくお願いいたします。


令和元年事業計画
31keikaku.pdf へのリンク